チャップアップの全額返金保証を隅々まで解説!全額なのに全額返金されない…

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育毛剤特集「チャップアップの全額返金保証を隅々まで解説!全額なのに全額返金されない…」|イメージ画像

効果があると思って購入したけれど全く効果が感じられない、肌に合わなくて使うことができないという人もいると思います。

そんな時は一定期間内なら商品代金を返金してもらうことのできる、「全額返金保証制度」を利用することを考える人は多いです。

しかしチャップアップの全額返金保証制度は、本当に全額戻るのか不安だという人もいます。またチャップアップの全額返金保証制度は単品と定期購入とで条件がことなるため、わかりにくいという声も多いです。

果たしてチャップアップの全額返金保証制度は、本当に商品代が返ってくるのか、わかりにくしシステムなのかということをこれから検証していきます!



チャップアップの特徴・価格

育毛宣言
最初にチャップアップの基礎情報(特徴・価格)を確認しましょう!

チャップアップの特徴

・日本で1番売れた育毛剤
・永久返金保証書付(全額返金)
・定期便で最大61%OFF
・頭皮に特化した「天然成分55種類+アミノ酸15種類」を厳選配合

チャップアップの価格

・単品:7,400円(育毛ローション)
・プラチナ:8,800円(育毛ローション+育毛シャンプー)
・プレミアム:12,370円(育毛ローション+育毛シャンプー+育毛サプリ)
特徴と価格の詳細

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やはり気になるのはどうしてここまで人気があるのか…でしょうか。ただ単にマーケティングが上手くて売れているのか(広告でウルトラマンなどとコラボ)、それとも本当に効果を感じている人が多いからなのか、詳しく解析・分析していきましょう。

チャップアップには保証書がある!

他社製品と異なるチャップアップならではの特徴として、「商品の保証書」があります。

この保証書にはチャップアップの品質を保証することと、チャップアップを使用した際に効果がなければ返金することが書かれており、保証書の裏面には返金に関することが事細かに書かれているのです。

全額返金保証制度を利用して商品代金の返還を要求するときには、保証書も必要になります。

チャップアップで実際に商品代金を返金してもらうには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。

チャップアップの全額返金保証期間は?

インターネットのみで販売している育毛剤の多くは、定期コースのみ全額返金保証というケースが多いですが、チャップアップでは単品購入・定期購入ともに全額返金保証の対象になります。

ただし、単品購入の場合は「商品が発送されてから30日以内」、定期便の場合は「永久保証で期限なし」という対応の差があります。

しかしどちらも「初回注文分の1回分(1本)のみ」という条件があり、複数セットの購入の場合は、最初の1セットだけとなっています。さらに複数セットの場合は、「2本目を開封した時点で全額返金保証対象外」となってしまう点も注意が必要でしょう。

定期コースは期限がないので、しっかり確認してから返金してもらうことができますが、単品の場合発送時から日数が計算されるので、実際には一ヵ月丸々使うことができません。

発送時に土日を挟んでしまうと4日かかることもありますし、早くてもチャップアップが手元に届くまでに2~3日はかかります。このことを考えると、単品購入の場合は全額返金保証期間は26日~28日ほどとなるのです。

■他社の保証期間はどうなっている?

チャップアップの全額返金保証期間を他社製品の全額返金保証期間と比べるとどうなのか、気になりますよね?

全額返金制度の対象期間が長いことで知られている「ボストンスカルプエッセンス」の場合、単品購入でも180日という超機設定がされています。

ただ、ボストンスカルプエッセンスの場合は、定期購入には全額返金保証制度がありませんが、単品購入でじっくり効果を試してから定期購入できるというメリットがあります。

また女性用の育毛剤「マイナチュレ」では、最大6ヵ月分(6本)まで、全額返金保証制度の対象となります。

商品に自信のあるメーカーは、このように保証期間を長く設定していることが多いようです。

チャップアップの場合、公式サイトの全額返金保証ページには「最低でも3ヵ月の使用」と書かれているにもかかわらず、単品購入では30日しか保証されないため、単品ではじっくりと商品の効果を確かめることは難しいと言えるでしょう。

チャップアップの全額返金に必要なもの

まずチャップアップの全額返金保証制度を利用するときに必要なものですが、他の育毛剤と比べると用意しなければならないものが多いです。

チャップアップの全額返金時に必要なもの

・使用中の商品
・初回購入時の納品書、またはお買い上げ明細書
・保証書
・電話連絡時に申請した振込口座を書いた用紙

これだけのものを用意しなければ、全額返金に応じてもらうことができません。保証書をすぐに捨てる人はあまりいないと思いますが、納品書やお買い上げ明細などは捨ててしまう人が多いのではないでしょうか?

チャップアップの初回購入時は、全額返金になるかもしれないという事を考えて、納品書や保証書は捨てずにしばらく取っておいたほうがいいでしょう。

商品の返品に関しては、複数セット購入の場合は、使用中の容器のほかに未開封商品・その他商品も返品しなければなりません。

「全額返金保証」は実際には全額は戻らない?

「全額返金保証制度」といいつつも、実は事務手数料などいろいろな金額が引かれてしまい、全額が返ってくるわけではないんです。

チャップアップの全額返金請求時に、購入者が支払わなければならないお金をまとめてみました。

(育毛剤navi調べ)
商品の送料 実費
代金の振込手数料 実費
事務手数料 一律1,000円
定期便で購入した場合 商品発送時の送料
代引きで購入した場合 代引き手数料420円と商品発送時の送料
定期便準備期間の場合 事務手数料500円とキャンセル料(商品代金の10%)

どうですか?返品するための送料を払う時点で全額返金とは言いにくいですが、事務手数料や購入時無料だった送料などを引かれると最低でも1,500円以上は引かれててしまいます。

チャップアップ側で引く料金を計算してみるとこんな感じです。

・単品:7,400円-1,660円(手数料・送料)=5,740円
・定期:9,090円-1,660円(手数料・送料)=7,430円
・定期便準備中:9,090円-1,660円(手数料・送料)-1,409円(事務手数料・キャンセル料)=6,021円

代引きの場合はさらに代引き手数料420円が引かれます。さらに自分が支払わなければならない商品の送料を考えると、最低でも2,000円は商品代金から引かれることになるのです。

他社では最低回数が決まっていることの多い定期便が1回からでも解約可能な点はありがたいのですが、返金金額をみるとがっくりしてしまいますね。

他社商品でも商品返品に関しては購入者負担なので、あまり気にならないという人も多いですが、チャップアップは全額返金保証制度を利用する際の手数料が他社と比較してもちょっと高めです。

定期購入の発送準備期間ですが、申し込みから20日経過すると準備に入ってしまいます。そのため、キャンセル料と事務手数料を引かれないようにするためには、「申し込みから20日以内」に返金申請をしなければなりません。

これを考えると、定期コースでもじっくりとチャップアップの効果を試すのも難しそうですね。

全額返金保証手続きはどうやる?

全額返金保証制度を利用するときは、必ず営業時間(平日10:00~19:00)内に電話で連絡する必要があり、電話の際は必ず返金理由を言わなければなりません。

電話をしないでいきなり商品や必要書類を送り付けても、全額返金保証制度を利用することができません。会社勤めをしていると、なかなか平日の昼間に電話をかけることが難しいという人もいるので、せめてメールでも対応してほしいものです。

電話連絡後、商品を3日以内に発送して無事に到着すれば全額返金保証制度を受けることが可能になり、不備がなければお金が返金されます。

■全額返金請求をするときにおすすめな返品理由は?

全額返金保証を利用して返金してもらう時の理由に困るという人が意外に多いですが、正直に話ししてもオペレーターから無理な押し売りなどをされることはありません。

しかし、「効果がなかった」と言ってしまうと、実際に使用していた期間が短いことから、短期間で効果を感じられる人は少ないという返答をされることが多いです。

そのため、スムーズにやり取りを終わらせるには「肌に合わない」、「かゆみがひどく継続するのが難しい」というようなことを伝えるとよいでしょう。

全額は戻ってこないが、良心的と言える

育毛宣言

チャップアップの全額返金保証について解説してきました。

全額返金保証といいつつも、定期コースでは商品発送から30日以内という日数制限があり、定期コースでもキャンセル料金が発生しない期間となると20日以内に全額返金保証の利用手続きをしなければなりません。

このことを考えると全額返金保証期間内に、チャップアップの効果を実感するのは無理と言えます。

また、チャップアップでは商品のほかに納品書や保証書などの必要書類が多いため、他社と比較すると全額返金保証制度を利用しにくいともいうことができるでしょう。

しかし、育毛剤メーカーで全額返金保証制度を設定しているところは少ないです。事務手数料や送料などいろいろと差し引かれてしまいますが、それでも商品代金を返金してくれるという姿勢は、良心的と言えるのではないでしょうか。

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