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亜鉛の取り過ぎは逆効果だった!?薄毛を加速させる可能性があるNG行為

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育毛剤コラム「亜鉛の取り過ぎは逆効果だった!?薄毛を加速させる可能性があるNG行為」|イメージ画像

薄毛を気にしている方はどのようなことを対策として行っているでしょうか?

効果があると思ってやっていることでも、実は逆効果だった・・・なんてことも珍しくないんです。今回は「間違ってやりがちな薄毛対策」をご紹介していきます。

信じてやってきたのに間違っていた、なんてことにならないためにももう一度あなたのやっている薄毛対策の善し悪しを確認していきましょう!


そもそもなぜ薄毛になってしまうの?

はじめに少し、薄毛の原因について触れていきましょう。薄毛になってしまう要因として、まず考えられることは遺伝です。両親が薄毛であれば、その子供もまた髪の毛が少なかったり細かったりすることは多いといいます。

これに加えて加齢も薄毛の原因の1つ。
年齢を重ねるごとに、薄毛は加速していきます。

さてここまでは一般的に知られている原因ですが、もう一つ薄毛を形成する決定的な要因があります。それは「ホルモンバランス」です。


血中に放出される「テストステロン」という男性ホルモンの一種が増えると、薄毛がひどくなるといわれています。このテストステロンの濃度が濃くなる理由としては、食生活の乱れやストレスの影響とされていますが・・・決定的なメカニズムは解明されていないようです。




「抜け毛のためにシャンプーをしない」はNG!

抜け毛を気にして「シャンプーの頻度を減らす」という方が多いようですが、
これは薄毛対策としては間違っていることです。

そもそも人間の自然な生理現象として、一日にかなりの本数の毛が抜けていきます。100本程度であれば気にすることはありませんし、抜けた分はしっかり生えてくるので心配無用です。

ただ、この100本程度の抜け毛にセンシティブになりすぎて、シャンプーをしない!なんて対策をとってしまうと逆効果になっていきます。シャンプーをしないことで頭皮に汚れがたまりやすくなって悪臭の原因にもなっていきます。そして抜け毛を気にすることでさらにストレスがたまり、テストステロンの血中濃度が高まる危険性も・・・。


シャンプーにおける抜け毛はそこまで気にするような本数ではありません。

あまり心配しすぎるのもよくないですし、シャンプーしないという選択肢もデメリットしか生まないということを覚えておきましょう。




頭皮を刺激するアイテムは使わないで

最近は頭皮を刺激するようなブラシや電動アイテムが流行っていますね。頭皮の血行をよくすることが目的ですが・・・これも薄毛対策になっていないことがあります。

過剰な刺激を加えてしまうと、頭皮が赤くなったり炎症を起こす原因になってしまうのです。毛が抜ける可能性も増えて、薄毛を加速することにもなりかねません。


もちろん頭皮の血行をよくするのに成功している方もいるかと思いますが、こういったアイテムが全員にマッチするわけではありません。万能な薄毛対策ではない、ということはしっかり頭の中に入れておいてくださいね!




亜鉛の摂り過ぎは薄毛をひどくする!

薄毛に効果的な栄養素として、最強は亜鉛が注目されていますね。この情報に飛びついて、積極的に亜鉛を摂取している方も少なくないと思いますが・・・。

実は亜鉛の摂り過ぎは、薄毛にとって逆効果になりかねないのです。


亜鉛には脱毛に関係している酵素を弱体化する働きがあると言われています。

なので亜鉛をたくさん体内に入れると、この酵素が弱まって脱毛が少なくなるというメカニズムが働くのです。しかし亜鉛は同時に、男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を激しくする働きも担っています。

亜鉛を摂取することは、脱毛酵素を弱めて薄毛を加速するテストステロンを濃くするということ。これでは薄毛解消の対策になっているのか、とてもあやしいですよね。効果が相殺されそうな感じがしますし・・・場合によってはテストステロン分泌促進の方がどんどん進んでしまって薄毛がひどくなることもあるかもしれませんね。


こういったことから、亜鉛をむやみに摂取するのは薄毛対策としてよくないとも言われているようです。摂取すること自体がNGというよりは、過剰に摂取することがよくないとのこと。

薄毛対策として亜鉛を摂取するときには、その量に気をつけるようにしてください。推奨量が12gだということなので、これを目安に亜鉛を摂取するようにしましょう。




先入観にだまされないことが重要

薄毛対策として多くの方が実施しがちなこと・・・しかし実際は逆効果になっているかも!?というものを3つご紹介してきました。「薄毛に効果があるに違いない」という先入観のようなものに囚われてしまうことは、あまりベターとは言えません。

かつて「ワカメは髪の毛にいい」なんて当たり前のように言われていましたが、フタを空けてみるとそれだってデマだったわけです。科学的な根拠はどこにもありません。

薄毛対策をするときには大衆のウワサに左右されないで、しっかり真実を見極めて情報を取捨選択することが重要になってきます!科学的な根拠があるのか、という面に注目しながら対策を探してみてくださいね。


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