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デブはハゲになりやすいは本当だった…薄毛と肥満の関係性について

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育毛剤コラム「デブはハゲになりやすいは本当だった…薄毛と肥満の関係性について」|イメージ画像

ハゲている人の体型というのには、ある程度共通しているものがあります。


それは「肥満傾向にある」ということ。つまり太っている人ほどハゲになりやすいということ!実際この傾向に医学的な根拠はあるのでしょうか?


「デブ=ハゲ」は証明されていた!

体型と頭皮事情なんて何もひもづけされてないだろ~なんて思っているそこのアナタ!
残念ながら、多いにあるんです。

台湾の大学院研究室が出した論文で、「男性脱毛症との関連については議論」というものがあります。これはアラサー男性189名を対象に行った調査で、主にBMI値と頭皮の薄さの因果関係を調べたものです。


この研究結果によると、ハゲ傾向にある男性ほどBMI値が高かった・・・つまりは肥満であるということが明らかとなったのです。なので「デブ=ハゲ」というのは何となくの風潮ではなく、しっかり因果関係があるものだと解明されてしまったんですね・・・。




太るとなぜハゲるのか!?考えうる原因

ハゲている男性がみんな太っている、というわけではありませんが・・・

少なくとも普通体型の男性と肥満体型の男性であれば、後者の方がハゲになる可能性が高いことがわかりました。それでは肥満であることがどうして薄毛を引き起こしやすくなるのか、原因と考えられるものを挙げていきましょう!


◆太った人の「悪い汗」が原因?

太った人は痩せている人に比べて「悪い汗」をかきます。具体的には、ドロドロした・悪臭を発するような汗のことをここでは指します。

肥満の方はどうしても代謝が落ちてしまって、汗が出にくくなってしまうのです。よって出る汗も古い水分や乳酸などの悪臭に結びつくものが含まれてしまいます。


この悪い汗が、髪の毛に悪影響を与えている・・・と考えてもおかしくはありません。毛穴のつまりを起こして頭皮を劣化させれば、それだけ薄毛になりやすくなっていきます。こういったメカニズムが働いているとすれば、デブがハゲになるという事実にもうなずけるでしょう。



◆ドロドロとした血液が原因?

肥満体質の方は、汗だけでなく血液もドロドロしている傾向にあります。

そんなデブの血は髪の毛を作り出していく毛母細胞に栄養を届けにくくする、諸悪の根源だとも考えられているのです!

ドロっとした血液は、なかなか体中に行き渡らないので細胞も劣化していくのが早くなります。毛母細胞も劣化してしまうのだとしたら・・・ハゲてしまうのも必然でしょう。




ダイエットと食生活の改善はマスト!

今太っている方が今後ハゲていく可能性というのは100%ではありませんが・・・やはり近い未来、薄毛になることもありえるというのがここまでの結論です。

ハゲを回避するためにも、やはり標準以上の体型の方はダイエットをしましょう!


ダイエットといっても、単純に体重を落とすだけではダメです。運動を取り入れたダイエットをすることで、より薄毛から遠のくことができるでしょう。運動して筋肉をつければそれだけ基礎代謝が上がり、血液はサラサラになっていきます。そして汗に含まれる成分も良好になっていきます。


また、食生活が乱れている方も、改善の必要アリです!外食で脂質や糖質を摂り過ぎていませんか!?これはデブのもと、ハゲを気にするのと同じくらいメタボにも気をつけていかなければいけませんよ。

外食は塩分が濃い目になっているので、カロリー以前に血をドロドロにする作用があります。やはりできるだけ自炊して栄養素が高く塩分控えめの食事をとるのがベターなのです!




長期的に見るとデブはハゲになる

今太ってしまったからといって、すぐにハゲていくわけではありません。ただ長い目で見ると、肥満であることが頭髪に悪い影響を与えるということは可能性としてとても大きいのです。

頭髪の薄さばかりを気にして、ウエスト周りがどんどん肥大していっているそこのあなた…まさに灯台下暗し!上ばかりケアしていないで、体型にもテコ入れしていかないと結局はハゲる未来が待ち受けていますよ。




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